Company 木曽川染絨株式会社について

Company Management

Mission Vision Value

我々は、生地の染色整理加工を生業とする企業として、全ての技術と創造力を結集し、少数精鋭でありながらもお客様に満足して頂ける物作りに挑戦します。また、環境や人々の幸せに向けて必要なことを考え、柔軟に革新し、時代が求める豊かで快適な社会づくりに貢献していきます。そのうえで、感性を大切に考え、デザインやファッションを通してお客様に感動を与えられるよう日々精進し、100年後も継続するオンリーワンの企業を目指します。

  1. 1 笑顔と感動
  2. 2 環境や人々の健康
  3. 3 安心快適
  4. 4 デザイン感性

環境持続を考えたモノづくりを通して、お客様に安心感や楽しさを提供していきます。また、全社員の物心両面にわたる幸福と成長を追求していくことを経営活動の目的としています。

  1. 環境持続と資源の有効活用を考慮した安心安全な物作りを目指します。
  2. 地域社会の発展に向けて積極的に貢献します。
  3. お客様とのやりとりの中で笑顔共感に尽くします。
  4. 従業員が目標を持ち成長意欲を高めていける組織環境を作ります。
  5. 福利厚生を活かし、従業員の笑顔あふれる幸せを保証します。
  6. 誠実さを基本とする積極的な経営で適正な利益を確保します。
  1. 固定概念にとらわれず、新たな時代に求められる多様な技術を追求します。
  2. お客様が安心する安定した対応力を磨きます。
  3. 礼儀、礼節を重んじ、感謝の気持ちを持ち人としての成長に努めます。
  4. ビジョンを達成するこだわりを持ち続けます。
  5. 挑戦する仲間を応援し、互いが成長していけるように協力します。

Company Slogun

笑顔のある
暮らしのために

これは木曽川染絨が未来へ向かうための合い言葉です。
どんなに世界が変わったとしても、心身の健やかさを生み出す笑顔は、
一人ひとりにとって、身近な人達にとって、社会にとって、
あらゆる幸せへとつながっていくと私たちは信じています。

自然に笑顔がうまれるような色彩や風合いの感動は、
暮らしのなかの心地良さにつながり、良い連鎖を生み出します。

創業以来、企業活動を通して新たな価値を生み、日々の暮らしを豊かにするため歩んできましたが、
これからも「笑顔のある暮らしのために」お客様や従業員、関わる皆様すべてに感動を与え続けていきたいです。
そして、地域と共に生きることや自然環境と共に生きる幸せを見つめ、
未来に笑顔をつなげていけるように、素材を通じて挑戦をつづけることを約束します。

木曽川染絨株式会社
代表取締役社長
安藤 篤史

Company History

会社沿革

1950年
安藤縫助氏が岐阜市中大桑町にて(資)木曽川染絨を設立・創業
繊維類の染色加工並びに整理を主に
1952年
工場火災で一時休業
1953年
土地を購入し羽島郡笠松町朝日町6へ移転(現在の起毛工場)
織物の起毛を中心に整理業を。
1960年
生尺の樹脂加工整理と初期のウインス2台にて晒染めを手掛ける
1962年
(資)木曽川染絨の2代目代表に、安藤政己氏が就任
1963年
羽島郡笠松町田代167,168(現在のC工場)に工場用地を取得
工場を新築し糸染を中心に
1965年
C工場の隣地を順次取得する土地取得に合わせ、
工場を2か所増設(A,B工場)
1975年
D,E工場用地取得
1980年
糸染から反物の染色整理へと移行
1985年
本社事務所用地取得
1988年
本社社屋新築
1995年
(資)木曽川染絨を(資)安藤に社名変更、
新たに、木曽川染絨㈱を設立 資本金1,500万円
2009年
A,B工場新築
2011年
D工場新築
2013年
E工場新築
2015年
木曽川染絨㈱3代目社長に安藤篤史氏が就任
2018年
(資)安藤を吸収し資本金1,710万円となる。
アクリル、エステル素材を中心に複合素材(三者混,四者混)に挑戦し続けている

Company Information

会社名
木曽川染絨株式会社
所在地
501-6062 岐阜県羽島郡笠松町田代185
お問い合わせ
TEL 058-388-0361 [ご対応時間:9時〜17時]
創業
昭和25年12月 [設立:平成7年12月]
代表者
代表取締役社長 安藤 篤史
資本金
1710万円
従業員数
40名
売上高
603百万
事業内容
編物の染色整理加工